2018年6月のおすすめ:穴子(アナゴ)

煮穴子 創業当時から守り続ける秘伝の詰めが決め手の煮穴子。穴子専門の仲買人から買い付けているので、常に上質のものを入荷いたします。詰めは程よい甘さですっきりとしているのが特徴。ふわふわと柔らかい食感に仕上げてあります。 穴子の旬は6月~8月の初夏といわれています。この時期では、脂ののりが少なくあっさりとした味わいが楽しめます。多くの魚が脂ののった時期が旬とされていますが、穴子は脂が少なくさっぱりとしたものの方が良いとしています。 穴子の旬は夏だけでなく、冬も旬だと答える方がいます。旬とは少し外れた10月~12月の冬は、エサとなる小魚が多い時期で、産卵期に入り丸々太った身に脂が乗っています。夏のさっぱりした味わいよりも、濃厚な味を好む方は、この冬の時期を旬とする方も多いそうです。 夏はあっさりと、冬は脂ののったジューシーな味わいと、旬の穴子を食べ比べてみるものいいですね。